① 素直に人の話が聞けない人

あなたは不動産取引のプロですか?そうじゃないなら、プロのアドバイスをまずは受け止めましょう。
自分で何でもできると思っていると、足元をすくわれます。
質問を交えながら話を深めることで、得られる情報も増えてきます。
それは、あなたにとっても得策です。
最終的には、自分で決めていいんですよ。でも、まずは、人の話を聞きましょう。
② 人の話を鵜呑みにする人
素直に話を聞くことは大切なことですが、自分の意見を持たないのはいただけません。
人の話を何でも鵜呑みにしていると、例えそれが正解だったとしても、満足感を得られませんし、もしそれが不正解だった場合は、後悔の念に苛まれることになるでしょう。
自分だったらどうすべきか?という視点で、考察を深める必要があります。
そうすれば、単なる鵜呑み情報ではなく、咀嚼した自分の知恵となるのです。
③ 大事なことを自分で決めきれない人
大きな決断をする時、人はだれでも怖くなるものです。
特にマイホーム購入ともなると、その土地に根付く覚悟が必要ですし、長期に渡る住宅ローンを背負う精神力も必要です。
簡単に路線変更ができないだけに、本当にこれでいいのか?という迷いが生じます。
でも、最終的には自分で決断しなければなりません。
多少、失敗要素が含まれていたとしても、自分で決めたことだから、という割り切りも必要なのです。
自分で考えて自分で決める。
そのためにも、誠実に向き合ってくれるサポーターが必要なんですよ。
仲介手数料は、どこに支払うにしても同じ金額です。
ならば、真剣に向き合ってくれる仲介会社にお願いすべきだと思いませんか?